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2017.7.30 23:29

 

しばらく放っておいたブログが半年以上経過していました。

 

ここ最近のバンド活動について...

昨年からライブでやっていた曲のリアレンジがとりあえず出来た。これからまたライブで育てていきたいと思っています。

新曲も作りました。前回のライブからやり始めています。

Kyussのような音楽が自分たちのレパートリーにあればいいのにと思って作った曲は失敗に終わりました。上手くいきそうにないので曲作りを途中で諦め、またひとつ踏ん切りがついた、といい気分になっています。

 

その他...

フランスのヒップホップを聴いています。

Arthur Fiedlerの曲も聴いています。

個人的にバードの活動を少し振り返って。以前からの曲を数えてみると思ったより数があることに気づきました。4人編成でやっていた曲が多いので、少しリアレンジを加えてまたレパートリーに加えていきたいなぁと思っています。その作業が順調に進んだあかつきにはツーマンライブとかワンマンライブで一気に披露できたら幸せです。

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カメラ

カメラマンが撮影した日記のページが製本されている。カートコバーンの日記を久しぶりに本棚から取り出して読む。前書き部分の対訳には「俺がいない時にこの日記を読まないでくれ。じゃあ、仕事に行ってくる。起きたら俺の日記を読んでほしい。俺の考えに目を通して、俺という人間をわかってほしい。」と書いてある。

 

気分で体の動かし方を決める、変える、のはダサい。

 

先日、外山雄三さん指揮のオーケストラを聴きにいった。スメタナモルダウ、本人作曲のラプソディに特に感動。外山雄三さんは音楽のタイトルなんてどうでもいいと仰っていた。自作自演がとても恥ずかしいとも。

 

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終演後から

11/3のライブを終えて。

スリーピースという体制には既に慣れてきた。音の混ざり方やステージのセンターに出来る空間。

演奏を開始して1曲目で弦が切れた。どの弦が切れたのか知らないが、なんとなく切れるかもしれないという思いはあった。ここ最近ギターのアッセンブリーを色々実験していたので、弦を緩めては張り、緩めては張りを繰り返していた。

ABECKの山根くんがギターを貸してくれたので、とても助かりました。ありがとうございました。ジャズマスターを始めてちゃんと弾くことが出来た。

その後は借りたギターで出番を終えた。弦が切れた時に僕のテンションは少し上がったので、2曲目以降もより集中して演奏に向かえた。

解散後メンバーでご飯を食べた。そこでの話がとても実りのあるものになった。新体制になってまだ2回しかライブをしていないのでもっとやりたい。

 

この日、Decembersが最後に演奏した新曲がとてもよかった。Decembersのライブは何度か観ているが、加藤さんの歌詞やギターのコードやMCに含ませるメッセージが素敵だ。

 

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松江B1

約一週間前ですが、新体制になって初のライブを行いました。入場のSEも新しくし、6曲で組んだセットリストのうち4曲は新曲です。

バンドとして未完成なところもあり、お客さんの反応は薄かったように思いますが、バンド内の状態はどんどん良くなっている。個人的には約1年ぶりのライブで出番前にかなり緊張しましたが、ステージ上で鳴っている音には充実感を感じた。

 

しばらくライブをしていなかったせいか、ライブ直前まで音楽を人前で演奏する事に意思や目的が追いついてきていなかった。ライブを終えて、色々感覚を取り戻したように思います。いい演奏をしたい、いい曲を作りたい、聴く人を感動させたい、などシンプルで壮大な目的があるとそれだけでマメな行動に繋がっていく気がします。

このバンドを始めて7年程度経つ。今はまだ一から振り返る事柄もないです。まだまだ数を熟していこう。

 

ずっと毛嫌いしていたヘビーメタルを最近聴いている。王道?かは分かりませんが、MetallicaのMaster of Puppetsを毎日聴いています。

 

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ライブまで

新体制での初ライブまであと数日。楽しみにしている。

 

音を使って試行錯誤している時間が好きだ。死ぬまでに思いつく限り全ての発想を試してもアイデアを網羅する事はできないでしょう。試しても試しても新しい発想が生まれて切りがつかないでしょう。そもそも発想するまで至らないアイデアの方が多いだろう。

僕らが死んだあともずっとそうやって続いていくでしょう。自己満足を得ることもなかなか難しいし、過程を経ないと自己満足する地点がみえない。

 

ライブ前のリハを終えて帰宅。KettelのMyam James 2やe.s.t.のSeven days of fallingなど素晴らしいアルバムを聴きながらリラックスして文章を書いています。

 

個人的には約1年ぶりのライブで、ライブに向かう心持ちをどうもって行けばいいのか分からなくなっていますが良い再スタートをきれたらいいな、と。

 

会場でお待ちしてます。

 

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KUNIBIKI' 16

先日メンバーで島根県立美術館へ。

ジャケットやロゴ制作でお世話になっているふじはらさんの作品を含む企画展をみにいきました。絵画、写真、彫刻など、普段時間を掛けてゆっくりみる機会もないのでゆっくり拝見。美術館に行きつけてない為館内でどのように過ごせばいいのか戸惑いながらも右倣えで一つ一つの作品を順々にみて回る。作品鑑賞は可能な限り好き勝手にやったもん勝ちだ。

 

普段ライブハウスに出入りしない人がライブハウスへイベントをみに来る時なんかも同じ気持ちだろうなと思います。チケット制とはいえ、わざわざプレイガイドでチケットを買って来るイベントも少ないので、チケット取り置きになる事が多く受付で取り置きをお願いした演者名を伝えてお金を払って入場する流れなんかも慣れていないと少し戸惑いそう。

 

企画展の話に戻ると、今回のテーマは「時間」だった。空間芸術は時間の経過による作品展開の様なものが無いと思われるので、様式とテーマの間で既にコントラストが存在している。などど言葉で言っても特に面白味は感じないが。

「瞬間」を作中に捉えた時、その前後にある瞬間は型に綺麗に収まるのを嫌ってはみ出る。微振動を繰り返す電動工具の残像の様に瞬間が見え続けている。それが最高!言葉では伝える、表現する事が出来ない芸術の旨味!普段踏み込まないところへ行ってほんの少しだけそんな発想に至りました。

会場内の写真を撮ったので貼りますが、これとは別に写真アプリでパノラマの画像も作りました。

 

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http://on.bubb.li/430795ay7wt0unh4v3tlq96/

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新体制について

色々準備がおわったので、ウェブサイトをある程度バージョンアップしました。

 

まず新しいアー写を公開しています。撮影は白鹿端員さん。お世話になりました。

写真右が新メンバー、ベース担当の平野です。よろしくお願いします。

 

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それからバンドのロゴを公開しました。実はこれは昨年末には出来ていたのですが、色々あってこのタイミングでの公開になりました。デザインは過去2作の音源でジャケットを描いてくれているふじはらさんです。こちらもお世話になりました。

 

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メンバーチェンジを経て3ピースになり、このバンドのオリジナルメンバーは僕だけになってしまった。これからまた音楽をやっていきます。

 

余談(枝折のマークのところに出る名前が記事の投稿者の名前になる予定ですが、この記事に関しては便宜上、全員の名前を入れました)。

 

嘉藤

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