KUNIBIKI' 16

先日メンバーで島根県立美術館へ。

ジャケットやロゴ制作でお世話になっているふじはらさんの作品を含む企画展をみにいきました。絵画、写真、彫刻など、普段時間を掛けてゆっくりみる機会もないのでゆっくり拝見。美術館に行きつけてない為館内でどのように過ごせばいいのか戸惑いながらも右倣えで一つ一つの作品を順々にみて回る。作品鑑賞は可能な限り好き勝手にやったもん勝ちだ。

 

普段ライブハウスに出入りしない人がライブハウスへイベントをみに来る時なんかも同じ気持ちだろうなと思います。チケット制とはいえ、わざわざプレイガイドでチケットを買って来るイベントも少ないので、チケット取り置きになる事が多く受付で取り置きをお願いした演者名を伝えてお金を払って入場する流れなんかも慣れていないと少し戸惑いそう。

 

企画展の話に戻ると、今回のテーマは「時間」だった。空間芸術は時間の経過による作品展開の様なものが無いと思われるので、様式とテーマの間で既にコントラストが存在している。などど言葉で言っても特に面白味は感じないが。

「瞬間」を作中に捉えた時、その前後にある瞬間は型に綺麗に収まるのを嫌ってはみ出る。微振動を繰り返す電動工具の残像の様に瞬間が見え続けている。それが最高!言葉では伝える、表現する事が出来ない芸術の旨味!普段踏み込まないところへ行ってほんの少しだけそんな発想に至りました。

会場内の写真を撮ったので貼りますが、これとは別に写真アプリでパノラマの画像も作りました。

 

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http://on.bubb.li/430795ay7wt0unh4v3tlq96/

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